人事考課制度構築

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人事考課制度の目的は、評価によって社員の優劣を決定することだけではありません。評価結果をフィードバックし社員の育成に活かすことで企業の成長が促進されます。人事考課制度がヒューマンリソースマネジメントの重要な部分を占めるのは揺るぎない事実であり、成長する企業の必要条件です。今、人事考課制度は中小企業だからこそ必要です。キーワードは「育成」、中小企業でも確実に運営可能な人事考課制度が内藤労務事務所の人事考課制度です。


【 基本プラン 】

導入に要する期間
 ・約6ヶ月
 ・初回ガイダンス1回を含む全17回コース

社員数の目安
 10人〜100人規模の企業様
  --100人を超える場合は特別プログラムで対応可能です--

進め方
 プロジェクトチームによる参画型のワークショップ形式で制度を構築
 
プロジェクトのメンバー構成
 6〜10人程度のプロジェクトチームを構成。
 ・社長
 ・総務担当 最低1名
 ・各部門の管理者又はナンバー2
 ・若手一般社員
 ・女性社員 最低2名以上
 ・パートが多い会社ではパートから1名
  --他、組織体系によりさらに細かい制約あり--

成果物
 ・資格等級制度
  --役職とは別テーブルの資格等級で組織体系を整備--
 ・人事考課制度
  --社員全員の仕事の成果とプロセスを評価する--
 ・人材育成制度
  --職務に要する技術、能力開発に会社が真剣に取り組む--
 ・給与制度  
  --資格等級と人事考課と会社業績によって給与を決定する--

狙い
 1 社員育成、就業意識改革
 2 適正評価、適正賃金の実現
 3 人事基盤の安定化と効率化
 4 中長期的な組織の発展